女子力アップを自分磨き本で20代が実践する方法!

女子力アップに無限の可能性がある若き20代女性のために女子力アップを自分磨き本から生かすコツを語ります。

何となく会社に居るのは虫かごのバッタ!

有本周平の『1億総バッタ時代』

内容は会社に頼らずに生きるコツが
書かれた本。

これから就職を控えてる人もすでに働いている人も今の現状を考えさせられる。

「早朝かり窮屈なスーツに身を包み、満員電車に揺られ、定時にオフィスに到着。
その後はひたすら決められた業務をこなし、時には世が更けるまで残業する。
そして貴重な休日をは、日々の疲れを癒すべくただただ眠って過ごす・・。」p3。

ここに書かれた事が当たり前になってる人は多いではなかろうか?

これから就職控えてる人も会社に染まり過ぎてなんとなく過ごせばこうなるって知って欲しい。

20代でこんな過ごし方してたら考えものです。
完全に自身を失いただ仕事をこなしてる状態。

女子力アップにもちろんならないし。
本当の成長が望めないだろう。

「捕まえて飼っていたバッタは、ちっとも飛ばなかった。あのバッタも、もともとは自然の中を飛び回っていたのだろう。」p4。

虫かごとは会社のこと。
会社はもちろん規則や時間、成果に縛られて
自由な事はできない。

「彼らは会社という「虫かご」の中で、「自由」を失って生きているようなものだ。」p5。

会社の中で自分を見失うと本来の自身の力が埋もれてしまう。

会社が悪いって事でなくその会社に色が染まりきってしまうと女子力を飛躍させる機会を失う。

もっと自然のバッタみたく思い切り飛び跳ねで欲しい。


では、どうすれば良いか?

「僕は「自由」に働き、生き、豊かに毎日を過ごすべきだと思う。
決して難しいことじゃない。だって、ごく普通のサラリーマンだった僕にもできたことなのだから。」p9。

今すぐ独立しろって意味じゃないです。

これから就職を控えた女子なら憧れだけでマスコミや客室乗務員になるって就職活動するとギャップが生じて虫かごのバッタとなる。

選ぶのを憧れじゃなくて豊かに毎日過ごせる場所であるのかを基準にしよう。

すでに就職して何となくマンネリで会社染まってるようなら新たな挑戦のために趣味をしたり自ら好きな分野を勉強する。

若い時に虫かごのバッタで居るなど若い時を損するに等しい。
広々とした平原を生き生きと自由に飛べるバッタになろう。











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